ランニングの効果とは?朝と夜ランニングするそれぞれのメリット

大人のダイエットって学生のときよりも難しいことご存知ですか?なぜなら、大人は学生のときよりも基礎代謝が低いからです。

基礎代謝とは、運動によって、燃焼するエネルギーのことです。この基礎代謝が高い人ほど、少しの運動で燃焼するエネルギーが多いことを指します。

では、基礎代謝をあげるためにはどうすればよいのか。それは、運動することです。大人が痩せるにはまずは運動を日常に取り入れることです。

そこでここでは、ランキングによってどれだけエネルギーを消費するのか、無理なくランニングを習慣化する方法を紹介します。

ランニングの消費カロリー

カロリーとはエネルギーの事だと思ってください。まず成人女性の一日に必要な摂取カロリーは約2000カロリーです。それよりも大幅に摂取してしまうと、太ってしまいます逆に2000カロリー摂っても運動すればその分マイナスとなります。

そこでランニングとウォーキングを比較して、どれくらいカロリーを消費するのか見てみましょう。

まずウォーキングの場合、4キロ歩くと約80カロリー消費します。ランニングの場合、200カロリー消費します。ランニングはウォーキングよりも二倍以上消費カロリーが多いことが分かりますね。ランニングの効果は絶大です。

一般に体重×距離=消費カロリーと言われているので、走る場合は目安にしてください

ランニングを習慣化

ランニングによる消費カロリーの効果が分かったところでランニングを日常により入れる方法を紹介します。

社会人の空いた時間は朝と夜です。昼は仕事をしているので。ですから、朝と夜にランニングを取り入れます。朝と夜にランニングするメリットをそれぞれ紹介します。

朝ランニングするメリット

朝日を浴びて運動することは、身体の目覚めを促し、脳が活性化し、一日調子よく活動することができます。また夜とは違い、残業などの予定も入らないため、早起きすれば習慣化しやすいメリットがります。

朝は忙しい時間帯ですが、仮に4キロ走るとしても、かかっても20~30分程度です。

夜ランニングするメリットとデメリット

夜ランニングをすると、ぐっすり眠れることができます。ランニングにより身体を温めて、眠る時間帯には心地の良い疲労感に変わりスムーズな眠りに入ることができます。

この場合、就寝の2時間前までにはランニングを終わらせる必要があります。そうすることで、身体が火照って眠れなくなることを防げます。

また夜走ることで気持ちをリセットし、ストレス解消効果があります。一日の終わりに運動することで、気持ちと頭の中を整理することができ、毎日すっきり過ごせます。

まずは時間や距離は意識せず、自分のペースで始めることをおススメします。毎日続けることが大切です。